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<イメージガレージ> 豆知識的なことを書いたり撮影場所の紹介をしているブログです 

INFO 2023年6月28日 写真の扱いを変えたのでフォトカテゴリとフォト検索で不具合があります。
2023年4月28日 リニューアル作業を開始しました。更新頻度が落ちると思いますがよろしくお願いします。
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イギリス館の外観・横浜山手西洋館のフリー写真素材(無料画像)

横浜山手西洋館のひとつ「イギリス館」の外観写真です。イギリスの総領事館として建てられた洋館で、港の見える丘公園の一角にあります。

 

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英国総領事館として「トワンテ山」に建てられた

1937年(昭和12年)に上海の大英工部総署の設計で建てられたイギリス館は、地上2階・地下1階建ての建物です。

港の見える丘公園周辺は「トワンテ山」と呼ばれイギリス軍が駐屯していたのですが、そこに英国総領事館として建てられたのです。

(トワンテ山とは最初に駐屯した第20連隊の「トウェンティー」が「トワンテ」に聞こえたからだそうです。)

建築様式の建築様式は、コロニアル・スタイル。イギリス・スペイン・オランダの建築技法を基本としながら、植民地の風土にあわせて実用性を加味しています。

外観の特徴としては、正面に格式を感じるポーチがあり、大きな窓とベランダでしょうか。

またイギリス館は、鉄筋コンクリート造でアルミサッシになっているのも特徴です。

木材を使っている他の横浜山手西洋館とは違い、シンプルで丈夫そうながら無機質な印象では最も現代的に感じますね。

 

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イベントや会議で使用していない時は見学できる

当時、1階は書斎、応接室、食堂、サンルームとして使われ、2階には寝室が3部屋と浴室がありました。

現在はホールや会議室として使われているのですが、そのうち1室は領事夫妻の寝室として復元されています。

展示室もいい雰囲気ですので、イベントや会議で使用していない時は内部も是非見学してみてくださいね。

 

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イギリス館の写真一覧はこちら

こちらで「イギリス館」の写真が見れます。その他の「イギリス館」の写真も是非ご覧ください。

 

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横浜の洋館が色々見れる本

色々な横浜の洋館が掲載されていて洋館散歩の時に参考になる本です。様々な場所に当時の建築物があることが分かります

目次:みなとみらい線 馬車道駅から(BankART 1929 Yokohama(旧第一銀行横浜支店)/神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店本館)/横浜第2合同庁舎(旧生糸検査所) ほか)/みなとみらい線 日本大通り駅から(横浜市開港記念会館(旧開港記念横浜会館)/横浜税関庁舎/三井住友銀行横浜支店(旧三井銀行横浜支店) ほか)/みなとみらい線 元町・中華街駅から(横浜市イギリス館(旧英国総領事公邸)/山手111番館(旧ラフィン邸)/横浜地方気象台 ほか)

 

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写真を撮影した横浜山手西洋館・イギリス館の場所はこちら

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