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<イメージガレージ> ブログ・無料で使える写真素材・撮影場所の紹介もあります! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
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中伊豆のフリー写真素材

【無料写真素材】中伊豆の杉林

場所   : 静岡県 伊豆市

撮影年度 : 2015

サイズ  : 1600 x 2400 ピクセル

カメラ  : Canon EOS 40D

レンズ  : Canon EF24mm F2.8 IS USM

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
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「中伊豆の杉林」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「中伊豆の杉林」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

日本の山には植林された人工林がとても多く、主にスギとヒノキが植えられました。みな同じように植林されたのにはもちろん理由がありました。その理由を簡単に紹介したいと思います。

また、こちらの「中伊豆の杉林」の写真は無料で使えるフリー画像です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

おすすめ!

戦争によって大量に伐採された木材

スラッと伸びた杉やヒノキの続く森は植林によって作られた森林で、人工林とも呼ばれます。日本の森林の40%はこの人工林であるというから驚きです。

日本の森が植林の森だらけになったのは、神社やお寺や住宅などに使われたこともありますが、一番大きい出来事は戦争です。

戦争によって大量の木材が切り出され、軍需物資として消えました。また戦争によって損害を受けた木造住宅も多く、大量の木材が伐採されたのです。

 

へぇ!

人工林の75%がスギとヒノキ

伐採で木が少なくなった山に植林する必要性が高まり、国をあげての造林事業が戦後に始まりました。

主に植えられた木はスギとヒノキで、人工林の75%をしめると言われています。スギやヒノキが選ばれたのは、成長が早く40年程度で成木になるため、伐採と植林の造林サイクルが良いという理由がありました。

しかしなかなか輸入木材の金額に太刀打ちができず、商品になっていない木材もたくさん残っているのです。

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撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 

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