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密漁の監視小屋のために設置された江川海岸の海中電柱のフリー素材写真(無料)

【無料写真素材】密漁の監視小屋のために設置された江川海岸の海中電柱

場所   : 千葉県 木更津市

撮影年度 : 2016

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Canon EOS 40D

レンズ  : Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

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「密漁の監視小屋のために設置された江川海岸の海中電柱」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「密漁の監視小屋のために設置された江川海岸の海中電柱」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

すでに撤去された江川海岸の海中にある電柱電柱ですは、密漁が横行していた昭和60年代に設置されました。こちらの「密漁の監視小屋のために設置された江川海岸の海中電柱」の写真は無料で使えるフリー画像です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

おすすめ!

海の中に電柱が立っていたのは密漁の監視小屋への送電のため

すでに老朽化で撤去されてしまった江川海岸の海中電柱ですが、かつてこの電柱は沖合にある建物へとちゃんと送電をしていました。その沖合にあった建物は、アサリやハマグリなどの密漁を防ぐための監視小屋です。電柱には電気の電線だけでなく、電話線もつながれていたようです。

 

へぇ!

豊かな漁場で昭和時代に横行していた密漁

江川海岸は小堰川の河口に広がる盤洲干潟の中に位置し、年間4〜5万人が潮干狩りに訪れる豊かな漁場です。そのため、昭和の時代にこの近辺では密漁が横行していました。

密漁者を昭和60年代に江川海岸の沖合1キロメートルに監視小屋を設置。その監視小屋へ送電するための電柱も一緒に設置されたというわけです。

 

おすすめ!

必要なくなった密漁の監視小屋

密漁の監視が必要なのに小屋が必要なくなったのは、技術の進歩に他なりません。高感度の暗視カメラで陸からの監視が可能になったのです。監視小屋がなくなったからといって、監視していないわけではないのでご注意を。

そして、平成15年に監視小屋としての役割を負え、電柱も必要のないものとなりました。

 

場所!

この写真を撮影した江川海岸の場所とクチコミ

電柱はなくなりましたが、アサリやハマグリの豊かな漁場である江川海岸で潮干狩りしてみるのも楽しそうですね!

 

 

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 


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