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<イメージガレージ> 豆知識的なことを書いたり撮影場所の紹介をしているブログです 

INFO 2023年6月28日 写真の扱いを変えたのでフォトカテゴリとフォト検索で不具合があります。
2023年4月28日 リニューアル作業を開始しました。更新頻度が落ちると思いますがよろしくお願いします。
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江川海岸の電柱のフリー写真素材

千葉県の江川海岸には、海中に設置された電柱が沖へと伸びる不思議な光景を見ることがえきました。

すでに撤去されてしまった海中電柱ですが、この不思議な光景が何故見れたのかご存じですか?

今回は、海中に続く電柱が設置された理由について少し書いてみたいと思います。

また、こちらの「江川海岸の海中電柱」の写真は無料で使えるフリー写真素材です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

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不思議な光景が見れた江川海岸

千葉県の江川海岸では、海中から電柱が飛び出し沖へと続く不思議な光景が見れました。

東京からも比較的近くインスタ映えもすることから、この不思議な光景を見ようと多くの人が訪れた場所です。

江川海岸の電柱のフリー写真素材

↑こちらの写真はロイヤリティーフリーの写真として使えます。フリー写真素材の利用規約(画像のダウンロードで規約に同意したものとみなします。)

 

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海の中に電柱が立っていたのは密漁の監視小屋への送電のため

すでに老朽化で撤去されてしまった江川海岸の海中電柱ですが、かつてこの電柱は沖合にある建物へとちゃんと送電をしていました。

その沖合にあった建物は、アサリやハマグリなどの密漁を防ぐための監視小屋です。

電柱には電気の電線だけでなく、電話線もつながれていたようです。

江川海岸の電柱のフリー写真素材

↑こちらの写真はロイヤリティーフリーの写真として使えます。フリー写真素材の利用規約(画像のダウンロードで規約に同意したものとみなします。)

 

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豊かな漁場で昭和時代に横行していた密漁

江川海岸は小堰川の河口に広がる盤洲干潟の中に位置し、年間4〜5万人が潮干狩りに訪れる豊かな漁場です。

そのため、昭和の時代にこの近辺では密漁が横行していました。

江川海岸の電柱のフリー写真素材

↑こちらの写真はロイヤリティーフリーの写真として使えます。フリー写真素材の利用規約(画像のダウンロードで規約に同意したものとみなします。)

 

密漁者を昭和60年代に江川海岸の沖合1キロメートルに監視小屋を設置。

その監視小屋へ送電するための電柱も一緒に設置されたというわけです。

江川海岸の電柱のフリー写真素材

↑こちらの写真はロイヤリティーフリーの写真として使えます。フリー写真素材の利用規約(画像のダウンロードで規約に同意したものとみなします。)

 

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必要なくなった密漁の監視小屋

密漁の監視が必要なのに小屋が必要なくなったのは、技術の進歩に他なりません。

高感度の暗視カメラで陸からの監視が可能になったのです。

江川海岸の電柱のフリー写真素材

↑こちらの写真はロイヤリティーフリーの写真として使えます。フリー写真素材の利用規約(画像のダウンロードで規約に同意したものとみなします。)

 

監視小屋がなくなったからといって、監視していないわけではないのでご注意を。

そして、平成15年に監視小屋としての役割を負え、電柱も必要のないものとなりました。

江川海岸の電柱のフリー写真素材

↑こちらの写真はロイヤリティーフリーの写真として使えます。フリー写真素材の利用規約(画像のダウンロードで規約に同意したものとみなします。)

 

こちらの記事に掲載した「江川海岸の海中電柱」の写真は無料で使えるフリー写真素材です。何かの際に是非お役立て下さい。

 

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アクアラインを下りてから近いエリアも面白い!

房総半島は広いので遠くへ行くのは大変ですが、アクアラインから近めのエリアでも十分に楽しめます。

「市原・木更津・君津・富津・鋸南」というアクアラインを下りて近めの観光スポットがこちらで見れますので是非楽しんでくださいね!

 

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この写真を撮影した江川海岸の場所とクチコミ

電柱はなくなりましたが、アサリやハマグリの豊かな漁場である江川海岸で潮干狩りしてみるのも楽しそうですね!

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