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<イメージガレージ> 商用無料で使えるフリー写真素材を掲載しながら、豆知識的なことや撮影場所の紹介をブログを書いています! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 2262枚
INFO 2022年9月8日:登録写真が2,200枚になりました。 2022年8月2日:登録写真が2,100枚になりました。
BLOG

ナラボー平原の野生動物注意の看板のフリー画像(無料写真素材)

【無料写真素材】ナラボー平原の野生動物注意の標識

場所   : オーストラリア

撮影年度 : 1994

サイズ  : 2400 x 1627 ピクセル

カメラ  : コンパクトカメラ または 不明(ネガフィルム)

レンズ  : 不明

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません


「ナラボー平原の野生動物注意の標識」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「ナラボー平原の野生動物注意の標識」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

はじめに

オーストラリアのナラボー平原にあるとっても有名な、「ラクダ、ウォンバット、カンガルーに注意」の標識の写真です。パンフレットや旅行ガイドなどにもよく紹介される看板標識です。

こちらの写真は1994年撮影なので、現在の標識と書体などが少し違う部分もありますが、それでもよければ「ナラボー平原の野生動物注意の標識」はフリー写真素材になっていますので、何かの際に是非ご利用ください。

 

吹き出し

本当に ラクダ、ウォンバット、カンガルーはいるの?

もちろんいます!日本の野生動物注意の看板と同じように見れるか見れないかは運次第ですが、それなりに生息数はいますので、全部とは言わないまでも何かしら見れる可能性はあります。

野生化したラクダ

まずラクダは、中東やアフリカの動物をイメージしますが、オートラリアのアウトバックと呼ばれる場所にも生息します。

イギリスの植民地化が進むと、内陸部のアウトバックとよばれる場所の輸送のためいn、中東からラクダが輸入されました。そのラクダ達はオーストラリアの環境によく適応して人々のために働きました。

しかし段々と交通が発達するにつれラクダは不要になり野に放たれました。このラクダ達はすでに環境に適応しており、まったく問題なく野生のラクダとして繁殖しはじめたのです。今では野生のラクダは増えすぎ、かなりの頭数を駆除しているそうです。

どこにでもいるカンガルー

オーストラリアを代表する動物であるカンガルーは、オーストラリア全域に生息しており、この3種の中では一番見かける動物です。

夜行性のカンガルーは光に集まる修正があるため、夜間の車走行でたびたびカンガルーとの衝突事故があります。そのため、車にカンガルーをはねても平気なようにカンガルーバーと呼ばれるガードを前面に備えている車もあるほどです。

有袋類のウォンバット

ウォンバットはラクダと違いオーストラリア固有の動物で、コアラやカンガルーと同じ有袋類です。普段は地中に穴を掘って生活しています。

ウォンバットはナラボー平原だけでなく、タスマニア州、オーストラリアクイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、西オーストラリア州とあまり暑くない地方に広く生息しています。

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