長野県の白駒池周辺の原生林で見たカギカモジゴケの写真です。苔の森が広がる森はとても美しく見応えがありました。

カギカモジゴケとは
カギカモジゴケは、シポゴケ科シッポゴケ属のに属し、日本や中国、ロシアなどに分布します。高地の木の幹の間や上に生えて群落を作ります。
添髪の事であるカモジに似ていること、乾燥すると鉤型になることが名前の由来と推測されています。

原生林に生える苔が楽しめる白駒池周辺
北八ヶ岳のふもとの八千穂高原にある白駒池周辺は、原生林が広がり様々な苔を見られることで知られています。
なんと日本に生える苔の4分の1以上が自生していると言われており、貴重な森として保護されています。
樹木の下にびっしりと苔が生える風景は、モノノケが住んでいそうな雰囲気でとても見応えがあります

写真を撮影した白駒の森はこちら
駐車場から白駒池へ向かう散策道で撮影しています。苔のある森は白駒池周辺に広がりますが、池へ向かう道だけでも十分楽しめます。
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