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<イメージガレージ> ブログ・無料で使える写真素材・撮影場所の紹介もあります! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 1496枚
INFO 2021年10月20日:登録写真が1,400枚になりました。 2021年9月1日:登録写真が1,300枚になりました。
BLOG

子の権現天竜寺の仁王像のフリー写真素材(無料画像)

【無料写真素材】子ノ権現天龍寺の仁王像

場所   : 埼玉県 飯能市

撮影年度 : 2021

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Fuji X-S10

レンズ  : Fuji XF16-55mmF2.8 R LM WR

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません

「子の権現天龍寺の仁王像」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「子の権現天龍寺の仁王像」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

はじめに

埼玉県飯能市の「子ノ権現天龍寺(ねのごんげん てんりゅうじ)」にある仁王像の写真です。鮮やかなオレンジ色の仁王像は迫力もありますが、愛嬌もありますね。

こちらの「子ノ権現天龍寺の仁王像」の写真は無料で使えるフリー写真素材です。何かの際に是非お役立て下さい。

 

へぇ!

花井探嶺氏によって造像されたコンクリート製の仁王像

「子ノ権現天龍寺(ねのごんげんてんりゅうじ)」の黒門の向こうに立っているのが鮮やかなオレンジ色をした仁王像です。

この仁王像は1936年(昭和11年)に彫刻家の花井探嶺氏によって造られました。

仏師・花井探嶺氏はコンクリート彫刻家としても知られている人物で、子ノ権現天龍寺の仁王像もコンクリート製です。

仁王像も見事ですが台座もとてもいいので、じっくり見ても楽しめます。

とても勇壮な姿をしている仁王像ですが、邪悪な者を退治し、仏法を護持しようとする意味が込められているそうです。

 

おすすめ!

仁王像の阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)

仁王像は一般的には阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)の二体一組で配置されています。

通常は向かって右側が阿形像、左側が吽形像です。阿形像は口を開け、吽形像は口を閉じています。

配置は必ずこうというわけではないので、逆になっている場合もあるので口の開きで判断するほうがいいかもしれませんね。

ちなみに、阿・吽は物事のはじまりと終わりを示しているそうです。

 

いいね!

足腰守護の神仏として知られる、子の権現天龍寺

子ノ権現天龍寺は、標高640mにある天台宗のお寺です。登山道が通っているので登山で訪れる人も多いです。

山の上にあるからか、足腰守護の神仏として信仰されており、日本一の鉄わらじや巨大なハイヒールなどが飾られています。

子ノ権現天龍寺については、本堂などの写真を掲載したときにまた詳しく書いてみたいと思います。

 

機材

「子の権現天龍寺の仁王像」の写真を撮影したカメラはフジフィルム X-S10

「子の権現天龍寺の仁王像」の写真は、2020年12月発売のフジフィルムのデジタルミラーレスカメラ、X-S10で撮影しました。ボディー内手ぶれ補正があるため、レンズを問わず夜景にも強いカメラです。APS-Cサイズのセンサーで小型軽量なのも魅力です。

 

場所!

写真を撮影した「子ノ権現 天竜寺」の場所はこちらです

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 

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