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<イメージガレージ> ブログ・無料で使える写真素材・撮影場所の紹介もあります! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 600枚
INFO 2020年9月26日:登録写真が600枚になりました。
2020年9月17日:写真検索に加え、記事検索が出来るようになりました
2020年7月1日:検索が速度アップしました。
BLOG

 

三浦半島の観音崎灯台のフリー素材写真(無料)

【無料写真素材】三浦半島の観音崎灯台

場所   :

撮影年度 : 2020

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Fuji X-T20

レンズ  : Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
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「三浦半島の観音崎灯台」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「三浦半島の観音崎灯台」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

日本初の洋式灯台として建てられた観音崎灯台ですが、災害で倒壊したために現在は3代目の灯台になります。3代目の観音崎灯台の写真は無料で使えるフリー画像です。是非お役立て下さい。

 

観音崎灯台の歴史

観音崎灯台は日本初の洋式灯台として、フランス人技師のF.L ヴェルニーによって建設されました。初代の灯台はレンガ造りの四角い洋館の屋根の上に灯塔がついているような形でした。この初代灯台は地震によって大きな亀裂が発生し、取り壊されました。(崩壊した説もあります)

2代目はレンガではなくコンクリートで作られました。しかし半年後に起きた関東大震災によって崩壊。わずか半年の短命で終わりました。

そして写真に写っているのが3代目です。コンクリート造りの灯台が1925年に建てられました。

 

灯台記念日は観音崎灯台が着工した日

11月1日は灯台記念日になっていますが、これは日本初の洋式灯台として観音崎灯台が着工された日になっています。

 

日本の灯台50選にも指定されている観音崎灯台

白色八角形が美しい観音崎灯台は、光度は77,000カンデラで、灯台の高さは19mです。まら、日本の灯台50選にも指定されています。1998年に海上保安庁が募集し、「あなたが選ぶ日本の灯台50選」として一般の投票によって選ばれました。神奈川県に長く住んでいる人であれば、おそらく1度は行ったことがある馴染みもある灯台です。

 

観音崎灯台は登れる灯台

300円の入館料を払えば、中に入って上る事が出来る灯台です。灯台からは浦賀水道を航行する船やたくさんの釣り船を眺めることが出来ます。観音崎灯台のある観音崎公園の詳細は公式ホームページをご覧ください。

 

写真を撮影した観音崎灯台の場所とクチコミ

観音崎灯台は、観音崎公園の中にあります。駐車場から灯台へは最後に急坂がありますが、高い所から見る海はなかなかの気持ちよさです。

 

 

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 


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