Image Garage

feedlyで更新情報を購読
RSSで更新情報をフォロー

<イメージガレージ> 商用無料で使えるフリー写真素材を掲載しながら、豆知識的なことや撮影場所の紹介をブログを書いています! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 2008枚
INFO 2022年7月1日:ダウンロードランキングのページを作りました。 2022年6月3日:登録写真が1,900枚になりました。
BLOG

カワサキ・GPZ900Rのフリー写真素材(無料画像)

【無料写真素材】カワサキ・GPZ900R

場所   : -

撮影年度 : 2003

サイズ  : 1650 x 2200 ピクセル

カメラ  : Canon PowerShot G3

レンズ  : -

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません

「カワサキ・GPZ900R」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「カワサキ・GPZ900R」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

はじめに

1984年に発売され2003年まで約20年間生産されたカワサキのGPZ900Rの写真です。世界最速を目指して新設計された水冷エンジンは最高速度250kmを誇りました。

GPZ900Rは、1986年に公開されたトップガンでトム・クルーズが走っているシーンを見てカッコイイと思った人も多いバイクですよね。

こちらの「カワサキ・GPZ900R」の写真は無料で使えるフリー写真素材です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

絶景!

サイドカムチェーン駆動を採用してコンパクト化を実現

GPZ900Rより前の時代では高性能だったZ系の空冷エンジンでしたが、他社のエンジンが進化する中で色あせた性能になってきました。

そのため他社を圧倒するスペックの水冷エンジンを開発し、GPZ900Rは最速を目指して作られることになりまます。

新設計されたエンジンは数々のチャレンジングな機構がたくさん詰まっており、当時とても話題になったんです。

カワサキ初の水冷エンジンであることはもちろん、当時の二輪ではあまり成功していなかったサイドカムチェーン駆動を採用。

それによりエンジンのコンパクト化も実現しました。

現在はサイドカムチェーンはスタンダードな方式ですが、本当にチャレンジングな908ccの水冷DOHCエンジンだったんですよ。

 

絶景!

優れた空力性能を持つ個性的なカウル形状

GPZ900Rのカウル形状は、後のフルカウルのバイクに比べるとシンプルで軽量にも見え、ライト部分のデザインが秀逸で唯一無二のデザインでした。

そのカウル形状によって空力性能はCD値0.33を実現。最高速度250km/h以上を実現した世界最速の座にふさわしい性能のバイクになりました。

 

絶景!

NINJAのペットネームが付けられた

カワサキのバイクでNINJAの名前が付けられているものが多いですが、NINJAといえば私の世代ではGPZ900Rが一番しっくりきます!

北米仕様向けのGPZ900Rにカワサキ車で初めてNINJAのペットネームが付けられました。以来GPZ900RはNINJAと呼ばれるようになったわけです。

 

絶景!

トップガンでトム・クルーズが乗ったことでも知られる

GPZ900Rは映画・トップガンの中でトム・クルーズが乗ったバイクということえも知られています。あのトム・クルーズの姿に憧れた人も多いですよね。

沖縄などに行き戦闘機が飛ぶ飛行場の脇を疾走すると、GPZ900Rは最高に浸れますよ!

 

絶景!

19年間売られたロングセラーバイク

GPZ900Rの後継モデルとして、GPZ1000RX、ZX-10、ZZ-R1100が次々と誕生していきNINJAシリーズも高性能化していきます。

しかしGPZ900Rは、性能だけでなく独特の個性あるスタイリングで、唯一無二の存在として長きにわたって人気が出たのです。

1984年のA1モデルから2003年のA16モデルまで、少しづつ改良が加えられながら19年間売られ続けたんですよ。

A1〜A16までで一番大きな変更は1990年A7モデルでフロントのタイヤサイズが変更されたこと。

クイックなハンドリングから、オールマイティーで乗りやすいハンドリングになりました。

現代のバイクに比べれば乗り味は古くさく曲がらないですが、17インチ化でとても素直なハンドリングになったと感じました。

私もGPZ900Rを2台ほど所有したことがあります。個人的に好きなモデルはやはりA2でしょうか。

トップガンで使われた事を別にしても、16インチの独特のハンドリングや太いサウンドが魅力的でした。

 

絶景!

バイクのフリー写真素材はこちらで見れます

数は少ないですがバイクのフリー写真素材も掲載しています。こちらも是非ご覧ください。

関連する写真素材

ページのトップへ戻る