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<イメージガレージ> 商用無料で使えるフリー写真素材を掲載しながら、豆知識的なことや撮影場所の紹介をブログを書いています! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
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BLOG

ホンダN-ONE エンジン スタート/ストップ ボタンのフリー写真素材(無料画像)

【無料写真素材】ホンダN-ONE エンジン スタート/ストップ ボタン

場所   : -

撮影年度 : 2021

サイズ  : 2400 x 1602 ピクセル

カメラ  : Fuji X-S10

レンズ  : Fuji XF16-55mmF2.8 R LM WR

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
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「ホンダN-ONE エンジン スタート/ストップ ボタン」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「ホンダN-ONE エンジン スタート/ストップ ボタン」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

はじめに

ホンダN-ONEの「エンジン スタート/ストップ ボタン」の写真です。このプッシュボタンタイプのエンジン始動スイッチはとても一般的になりましたね。

こちらの「ホンダN-ONE エンジン スタート/ストップ ボタン」の写真は無料で使えるフリー写真素材です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

絶景!

スマートキーが普及してプッシュボタン式のエンジン始動スイッチが増えた

クルマのドアロックは、鍵穴にカギを刺すタイプから、リモコンボタンで開けれるように進化し、現在はスマートキーというカギをポケットにいれていてもドアノブを触れるなどすればロックが解除する仕組みが多く採用されています。

そして、カギをポケットやカバンにしまったままでエンジン始動をするために、カギを使ったエンジン始動スイッチでは無く、ボタンを押すエンジン始動スイッチが一般的になりました。

 

絶景!

プッシュ式のエンジン始動スイッチは、ホンダ S2000が国内初採用

ボタンを押すタイプのエンジン始動スイッチは、1999年にホンダS2000が国産車では初めて採用しました。

まだ物理的なキーはあり、キーを鍵穴にさして回した上でボタンを押すというものでした。

ある意味2度手間ではあるので、利便性というよりはスポーツ心をくすぐるというタイプの装備でした。

 

絶景!

スマートキーは、トヨタ セルシオが国内初採用

スマートキーのシステムを初めて国内で採用したのは、2000年に登場したトヨタ セルシオで、オプションでスマートキーを選べました。

キーをポケットに入れたままドアハンドルのボタンを指で押せばドアの解錠が出来るシステムは、現在主流になったスマートエントリーのシステムとまったく変わりませんでした。さすがの高級車らしい装備ですね。

ただし、エンジン始動スイッチは、プッシュボタンではなくツマミをひねるタイプのものでした。カギは使わないものの動作としてはカギを使った始動と変わらなかったのです。

その後、スマートキーは徐々に採用されていきましたが、エンジン始動はツマミをひねるタイプが多く採用されました。この時代はまだエンジンはひねってかけるものというイメージが強かったですね。

 

絶景!

スマートキー+プッシュボタンを採用したプリウス

スマートキーとプッシュボタン式のエンジン始動スイッチを採用したのが2003年に登場した2代目プリウスです。

モーターとエンジンを搭載した最先端のハイブリッド車だったこともありこのような思い切ったことが出来たのかもしれませんね。

その後はどんどんこのタイプが普及して今に至ります。

 

私はまだキーレスエントリーすら付いていないカギを穴に刺すタイプのクルマにも乗っていますが、スマートキーとプッシュ式のエンジン スタート/ストップ ボタンのついたクルマは本当に便利になりましたよね!

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