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<イメージガレージ> ブログ・無料で使える写真素材・撮影場所の紹介もあります! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
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現在の無料写真素材 604枚
INFO 2020年9月26日:登録写真が600枚になりました。
2020年9月17日:写真検索に加え、記事検索が出来るようになりました
2020年7月1日:検索が速度アップしました。
BLOG

かなとこ雲がかかるみなとみらい地区のフリー素材写真(無料)

【無料写真素材】かなとこ雲がかかるみなとみらい地区

場所   : 神奈川県 横浜市 中区

撮影年度 : 2020

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Canon EOS 5D MarkⅢ

レンズ  : Canon EF24-105mm F4L IS USM

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
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「かなとこ雲がかかるみなとみらい地区'」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「かなとこ雲がかかるみなとみらい地区'」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

夕方の大桟橋からみなとみらい方面を見ると、空には「かなとこ雲」がかかっていました。ランドマークタワーのあたりから夕日も差し込みんでいい光景でした。こちらの「かなとこ雲がかかる大桟橋から見たみなとみらい地区」の写真は無料で使えるフリー画像です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

へぇ!

関東南部で目撃された「かなとこ雲」

2020年8月30日の夕方に山梨県方面に「かなとこ雲」が発生し、神奈川県の大桟橋からも眺めることができました。「かなとこ雲」は、東京や埼玉など関東南部で多くの人が目撃したようです。

 

おすすめ!

「かなとこ雲」の名前の由来は?

さて、みなとみらいの向こうに見えている「かなとこ雲」ですが、成長した積乱雲の一種で頂上部分が平になっているものを指し、金属加工で使用する金床と形が似ているのが由来です。

ちなみに金属加工で使用する金床とはこういうものです(金床の写真を持っていないのでアマゾンリンクの写真です)。形がそっくりですね!

 

うんちく!

「かなとこ雲」が出来る原理は?

積乱雲は発達すると高く盛り上がっていきますが、対流圏界面(季節によっても変わりますが、赤道付近では17km、極地では8km)に達すると、雲は上に成長することが出来なくなります。

下から上昇気流でどんどん雲が成長しようとしているのに上へはいけないため、横へ平べったく広がっていくのですね。

 

おすすめ!

「かなとこ雲」の真下はゲリラ豪雨の場合も多い

積乱雲が発達すると、集中豪雨やゲリラ豪雨が発生する場合があります。積乱雲が成長した「かなとこ雲」の真下もゲリラ豪雨と呼ばれる大雨が降っている場合も多いのです。

雲を見てみると、中心あたりは真っ黒くなっていますが、「かなとこ雲」があった関東北部や甲信越地方では、雷注意報や大雨注意報が発表されました。実際はどうなのか雨雲レーダーで見てみると、山梨県で部分的に真っ赤になっていました。

 

場所!

この写真を撮影した大桟橋の場所とクチコミ

山梨県はゲリラ豪雨だったようですが、撮影をした大桟橋は基本的に青空でした。夕日とともにみなとみらい地区にかかる「かなとこ雲」も見れて良かったです。もちろん大桟橋は夕日だけでも楽しめる場所なので、みなとみらい地区の向こうに沈む太陽を楽しんで下さいね!

 

 

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 


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