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兼六園の霞ヶ池のフリー素材写真(無料)

【無料写真素材】兼六園の霞ヶ池

場所   : 石川県 金沢市

撮影年度 : 2016

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Canon EOS 5D MarkⅢ

レンズ  : Sigma 24-60mm F2.8 EX DG

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

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「兼六園の霞ヶ池」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「兼六園の霞ヶ池」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

日本三大名園の一つである兼六園の写真です。大きな池は霞ヶ池で、池を中心に歩きながら景観を楽しめる庭園になっています。こちらの「兼六園の霞ヶ池」の写真は無料で使えるフリー画像です。何かの際には是非お役立て下さい。

 

兼六園は、景観を楽しみながら廻遊する庭園

国の特別名勝にしていされている石川県金沢市の兼六園は、岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並んで日本三大名園のひとつに数えられています。庭園の形式は、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園で、大きな池を中心に園路を設けてあり、歩きながら庭園内を鑑賞できるようになっています。

 

兼六園は、6つの景観を兼ね備えた庭園

兼六園の名前は、六勝と呼ばれる「宏大」「幽邃」「人力」「蒼古」「水泉」「眺望」の6つの景観(宋の書物・洛陽名園記を引用)を兼ね備えていることから、兼六園と命名されました。園の命名は、加賀藩主斉広の依頼によって幕府の老中をつとめた松平定信が依頼を受けたとされていますが、はっきりした命名者はわかっていません。

6つの景観について簡単に説明すると、下記です。兼六園はの6つを備えた素晴らしい庭園なのです。

宏大(こうだい)・・・広々としている
幽邃(ゆすい)・・・奥ゆかしく静かである
人力(じんりょく)・・・人の手が加わっている
蒼古(そうこ)・・・古びた趣がある
水泉(すいせん)・・・水辺がある
眺望(ちょうぼう)・・・見晴らしがよい

 

兼六園は、季節の移り変わりも美しい

写真は真夏の兼六園ですが、四季の移り変わりがとても美しい庭園です。春は桜が咲き乱れ、情緒ある秋の紅葉、冬に雪から木の枝を守る雪吊りの雪景色も有名で、どのシーズンに見学に行っても楽しめるのが兼六園です。

 

兼六園の中心的存在の霞ヶ池

写真に写っている池は、兼六園内で一番大き霞ヶ池です。大きさは8,500平方メールあります。この池の周りには、ことじ灯籠、唐崎松、虹橋があり、池と一緒に眺め景観は素晴らしいものです。また池の中にある蓬莱島が霞が池もいい感じですね。

写真左の霞が池のほとりに見える建物は茶店の内橋亭で、池に浮かぶように作られています。池の上の建物は通常は入ることが出来ませんが、水辺の建物でお茶やお食事を楽しむことが出来ます。時間があればのんびりと池を眺めながらお茶するのもいいですね。

 

写真を撮影した兼六園の霞ヶ池の場所とクチコミ

金沢といえば兼六園というほど代表的な観光スポットです。時間をいくらでもかけれそうなスポットですが、あまり時間がないときは池の周りを見て回るだけでも楽しめると思います。

 

 

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 


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