Image Garage

feedlyで更新情報を購読
RSSで更新情報をフォロー

<イメージガレージ> ブログ・無料で使える写真素材・撮影場所の紹介もあります! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 596枚
INFO 2020年9月17日:写真検索に加え、記事検索が出来るようになりました
2020年7月1日:検索が速度アップしました。
BLOG

横から見たアブラゼミのフリー写真素材(無料)

【無料写真素材】横から見たアブラゼミ

場所   : 神奈川県

撮影年度 : 2015

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Canon EOS 40D

レンズ  : Tamron SP 70-300mm F4-5.6 Di VC A005

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません

「横から見たアブラゼミ」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「横から見たアブラゼミ」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

 

アブラセミの数が減少している都市が増えている

子供の頃に一番捕まえた昆虫・アブラゼミの写真です。全国的に普通に見られるアブラゼミですが、環境の変化によって、関東以西の都市部や北日本の都市部では生息数が減っている地方がある一方、北陸などは勢力が強くなっているそうです。

セミの勢力についてはきちんと調べていませんが、私の住むエリアでは相変わらずアブラゼミが一番多く、ミンミンゼミが昔より増えている気がします。また、子供の頃はほとんど鳴き声を聞いたことがなかったクマゼミの鳴き声が聞けるようになりました。これも気候変動などによるものなのでしょうね。

 

なんでアブラゼミと名が付いた?

さて、真夏にジージーとうるさく鳴いているアブラゼミ、鳴き声が油を熱した時にジリジリとはねる音に似ているからアブラゼミと呼ぶ説や、羽が油紙を連想させるからアブラゼミという名付けられた説などがあります。子供の頃は、油っぽくもないアブラゼミの名前が疑問でしたが、調べてみてもあまりピンと来ない説が多いですね・・・。

 

世界的には珍しい不透明の茶色い羽

アブラゼミの特徴は言わずもがな、黒い頭に茶色い羽です。あまりにアブラゼミの数が多かったため、一番ありがたみのない色に思っていましたが、セミ全体で見ると透明の羽のものが多く、不透明の茶色の羽というのは世界的にも珍しいようです。そこら辺にいっぱいて見慣れていたものが、実は珍しいものだっということに驚きました。

関連する写真素材

白バックで撮ったオオカマキリ
アブラゼミの交尾
アブラゼミの羽化
葉にとまるアゲハチョウ(ナミアゲハ)
木にとまったシオカラトンボのメス
褐色のクルマバッタモドキ
ページのトップへ戻る