Image Garage

feedlyで更新情報を購読
RSSで更新情報をフォロー

<イメージガレージ> 商用無料で使えるフリー写真素材を掲載しながら、豆知識的なことや撮影場所の紹介をブログを書いています! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 1872枚
INFO 2022年4月19日:登録写真が1,800枚になりました。 2022年3月7日:登録写真が1,700枚になりました。
BLOG

【無料写真素材】クマのウィニーの銅像

場所   : カナダ マニトバ州

撮影年度 : 2000

サイズ  : 1360 x 1024 ピクセル

カメラ  : Sanyo DSC-SX550

レンズ  : -

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません

「クマのウィニーの銅像」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「クマのウィニーの銅像」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

はじめに

くまのプーさんのモデルとなったクマのウィニーの銅像の写真です。ウィニペグの街のアッシナボイン・パーク動物園にその銅像がたててあります。

こちらの「クマのウィニーの銅像」の写真は古いデジカメで撮影しているため解像度が低めですが、無料で使えるフリー写真素材です。何かの際に是非お役立て下さい。

 

絶景!

ハリー・コールバーン中尉が助けた子熊のウィニー

昔、母親が撃たれてしまい猟師に連れられていたアメリカクロクマの子熊がいました。その子熊は、カナダのウィニペグで軍獣医をしていたハリー・コールバーン中尉に助けられます。

ハリー・コールバーン中尉は、猟師から子熊を買取りウィニペグにちなんだ「ウィニー」という名前を付けたそうです。1914年の事です。

ウィニーは軍のマスコット的存在としてかわいがられ、ハリー・コールバーン中尉の所属していた部隊と共にイギリスへと渡ります。

イギリスでしばらくすると前線へと赴くことになったため、一時的にロンドンの動物園へ預けることにしました。一緒には連れて行けませんからね・・。

戦争が終わってハリー・コールバーン中尉は前線から戻って来ましたが、動物園ですっかり人気者となっており、動物園へウィニーを譲ることにしたそうです。

ウィニーは1934年に死んでいまいましたが、動物園で大切に飼育され、子供達に愛される人生を過ごしました。

 

絶景!

クリストファー・ロビンが夢中になったクマのウィニー

動物園で飼育されていたウィニーを見に来た一人の子供がいました。クリストファー・ロビン・ミルンという男の子です。

クマのウィニーにすっかり夢中になり、自分の持つテディベアの名前を「エドワード」から「ウィニー・ザ・プー」と名付けるほどでした。

このクリストファー・ロビンの親が、児童文学作家であり「くまのプーさん」を生み出したアラン・アレクサンダー・ミルン(A.A.ミルン)というわけです。

 

絶景!

くまのプーさんの誕生

最初はクリストファー・ロビンのテディベアの挿絵として登場。その後クマのプーさんの物語も企画されました。そして1926年

「くまのプーさん(Winnie-the-Pooh)」が出版され、世界中の人達に愛されるクマとなったのです。

ちなみに日本語では「くまのプーさん」と呼ばれていますが、「Winnie-the-Pooh」が英語表記なんですよ。くまのプーさんの方が親しみやすいからそのように訳されたのでしょうかね?

 

絶景!

クマのウィニーの銅像や博物館があるアッシナボイン・パーク動物園

クマのウィニーの銅像は、カナダ・マニトバ州のアッシナボイン・パーク動物園にあります。この銅像を見たくて訪れる人も多いんですよ。

ウィニペグはなかなか訪ねるチャンスもない街ですが、もし行ったら動物園にも是非寄ってみてくださいね。

ウィニーの銅像だけでなく「Winnie the Pooh Museum」という博物館もあります。最近ではホッキョクグマの展示も人気があり見ごたえもあります!

関連する写真素材

ページのトップへ戻る