Image Garage

feedlyで更新情報を購読
RSSで更新情報をフォロー

<イメージガレージ> ブログ・無料で使える写真素材・撮影場所の紹介もあります! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 1225枚
INFO 2021年7月25日:登録写真が1,200枚になりました。 2021年6月11日:登録写真が1,100枚になりました。
BLOG

鶴見川流域センター横のレーダー雨量計のフリー写真素材

【無料写真素材】鶴見川流域センター横のレーダー雨量計

場所   : 神奈川県 港北区

撮影年度 : 2014

サイズ  : 1600 x 2400 ピクセル

カメラ  : Sony RX-100

レンズ  : -

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません

「鶴見川流域センター隣のレーダー雨量計」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「鶴見川流域センター隣のレーダー雨量計」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

鶴見川流域センターの隣に建つ鉄塔はなんの鉄塔かご存じですか?今回はこの鉄塔について少し紹介してみたいと思います。

また、こちらの「鶴見川流域センター横のレーダー雨量計」の写真は無料で使えるフリー写真素材です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

おすすめ!

高精度な降雨観測を実現したXRAIN:XバンドMPレーダー雨量計

神奈川県横浜市港北区にある鶴見川流域センターの隣に鉄塔が建っています。この鉄塔、実は降雨観測のレーダーなんです。

XバンドMPレーダーと呼ばれるこのレーダー雨量計は、従来の降雨観測に使われていたCバンドレーダーと比べ、メッシュサイズが1/4、観測間隔が1/5分、観測から配信までの時間も1/5という性能です。

簡単に言えば、高分解の精度の高い降雨情報が、リアルタイムに近い精度で分かるレーダー雨量計なのです。

 

おすすめ!

XバンドMPレーダー雨量計は全国にいくつあるの?

全国にこのXバンドMPレーダー39は箇所(2020年現在)で、例えば横浜の周辺には、さいたま市、船橋市などに設置されています。

2010年にXバンドMPレーダーの新横浜局が作られた時は全国11局でしたので、かなりのペースで増えていることが分かるかなとともいます。

特に近年はゲリラ豪雨などが多く降るようになったため、XRAINという雨量観測システムを構築して川の防災などに役立てています。

国土交通省の高精度なXRAIN:XバンドMPレーダーや気象量のレーダーなどは、我々の見る雨雲レーダーにも活用されたているんですよ

 

機材

「鶴見川流域センター隣のレーダー雨量計」の写真を撮影したカメラはソニーのDSC-RX100

「鶴見川流域センター隣のレーダー雨量計」の写真は、2012年に発売されたソニーのコンパクトデジタルカメラ、DSC-RX100で撮影しました。1インチセンサーを搭載しコンパクトカメラとは思えない高画質化を実現したモデルです。コンパクトデジカメの定番となりとても息の長いモデルでした

 

場所!

XバンドMPレーダー新横浜局の場所はこちら

 

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 

関連する写真素材

ページのトップへ戻る