Image Garage

feedlyで更新情報を購読
RSSで更新情報をフォロー

<イメージガレージ> ブログ・無料で使える写真素材・撮影場所の紹介もあります! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 1496枚
INFO 2021年10月20日:登録写真が1,400枚になりました。 2021年9月1日:登録写真が1,300枚になりました。
BLOG

目黒・大圓寺の石仏群のフリー写真素材(無料画像)

【無料写真素材】目黒・大圓寺の石仏群

場所   : 東京都 目黒区

撮影年度 : 2009

サイズ  : 2400 x 1800 ピクセル

カメラ  : Canon PowerShot G9

レンズ  : -

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません

「目黒・大圓寺の石仏群」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「目黒・大圓寺の石仏群」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

はじめに

東京都目黒区の大圓寺の石仏群の写真です。大圓寺境内の北東側に500基ほどの羅漢像が安置されています。

こちらの「目黒・大圓寺の石仏群」の写真は無料で使えるフリー写真素材です。何かの際に是非お役立て下さい。

 

おすすめ!

明和の大火の犠牲者を慰める大圓寺の五百羅漢

目黒駅から行人坂を下って行き目黒雅叙園の手前にあるのが「大圓寺」です。大きなお寺ではありませんが、とろけ地蔵など様々な仏像があるので好きな人は楽しめると思います。

その仏像の一つが500基ほどある羅漢像。中央に釈迦三尊があり、その周りを十六羅漢十大弟子像、そして五百羅漢像がびっしりと並んでいます。

この羅漢像は、江戸時代の明和の大火の犠牲者の霊を慰めるために作られました。

 

驚き!

大圓寺から燃え広がった明和の大火

江戸の三大火事の1つであった1772年に起こった明和の大火は、なんとこの大圓寺から出火したのです。

そのため目黒行人坂大火とも呼ばれ、麻布、京橋、日本橋を焼き、さらに神田川を超えて千住方面まで燃え広がっていきました。

いったん鎮火したかに思われましたが、本郷から再出火。駒込、根岸も燃え、さらに馬喰町付近からまた再出火・・・。

東京の土地勘のある人が見たら、どれだけ燃えたんだ!とびっくりですが、大雨が降るまで燃え続けたそうです。

 

おすすめ!

大圓寺の出火原因は放火!

大圓寺が燃えた原因は、火事場泥棒を働いていたとさる真秀という無宿の僧侶による放火。

この放火によって大圓寺が出火元となり、1万4700人の犠牲者と4000人を超える行方不明者が出ました。

大火で亡くなった人々を供養するためにこの石仏群が作られたというわけです。

 

機材

「目黒・大圓寺の石仏群」の写真を撮影したカメラはキヤノン PowerShot G9

「目黒・大圓寺の石仏群」の写真は、2007年発売のキヤノンのコンパクトデジカメPowerShot G9というカメラで撮影しました(G9Xとは違います)。写りのいいコンデジが正統進化したモデルでした。

 

場所!

目黒・大圓寺の場所はこちら

目黒駅から目黒雅叙園へと向かう行人坂の途中にあります。駅から近いのでとても行きやすい場所です。

 

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 

関連する写真素材

ページのトップへ戻る