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写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
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現在の無料写真素材 1496枚
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外に飾られたヒンメリのフリー写真素材(無料画像)

【無料写真素材】外に飾られたヒンメリ

場所   : 埼玉県 飯能市

撮影年度 : 2020

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Fuji X-S10

レンズ  : Fuji XF16-55mmF2.8 R LM WR

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
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「外に飾られたヒンメリ」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「外に飾られたヒンメリ」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

はじめに

外に飾られたヒンメリの写真です。フィンランドの装飾品であるヒンメリは日本でもだいぶ見かけるようになりましたね。

今回はこのヒンメリについて少し紹介したいと思います。

こちらの「外に飾られたヒンメリ」の写真は無料で使えるフリー写真素材です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

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ヒンメリって何?

日本でもクリスマスシーズンに見かけるようになったヒンメリは、フィンランドの伝統的な装飾品です。

基本形は12本の麦わらで八面体をしています。

最近では、違う形状のものがあったり、いくつかを繋げてモビールにしたり、アーティスティックなヒンメリも多いです。

 

へぇ!

冬至祭(ヨウル)に飾られたヒンメリ

ヒンメリは、精霊信仰があったフィンランドでは、12月下旬の冬至祭(ヨウル)で使われていました。

麦わらに糸を通しながら、様々な人々の願いが込めらて作られたヒンメリ。自然を敬い、収穫に感謝しながら飾り付けられました。

 

おすすめ!

フィンランドの冬至

冬至は北欧フィンランドでは、太陽が生まれる日とされています。

北欧など北極に近いエリアは夏の白夜が有名ですが、冬はほとんど日照がない真っ暗な状態が続くのでナルホドと思いますね。

私も北極圏に行ったことがありますが、現地の人は冬の暗いのがキツイと言っていました。

普段から太陽がある地域の人よりも太陽の有り難さを感じていると思います。

ヒンメリは別名で光のモビールとも呼ばれますが、太陽と豊穣のシンボルとされ、太陽を意識することができる装飾品なんでしょうね。

 

いいね!

インテリアとしてもかわいい

現代ではクリスマス用の飾りとして吊されるようになったヒンメリ。

シンプルながらもとても可愛い装飾品なので、冬に限らず飾っている人も増えました。

日本でもインテリアとして飾っている方も多いそうです。

 

機材

「外に飾られたヒンメリ」の写真を撮影したカメラはフジフィルム X-S10

「外に飾られたヒンメリ」の写真は、2020年12月発売のフジフィルムのデジタルミラーレスカメラ、X-S10で撮影しました。ボディー内手ぶれ補正があるため、レンズを問わず夜景にも強いカメラです。APS-Cサイズのセンサーで小型軽量なのも魅力です。

 

場所!

写真のヒンメリを撮影した場所

埼玉県のトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園で撮影しました。北欧がテーマのとてもいい雰囲気の公園です。

 

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 

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