Image Garage

feedlyで更新情報を購読
RSSで更新情報をフォロー

<イメージガレージ> ブログ・無料で使える写真素材・撮影場所の紹介もあります! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 681枚
INFO 2020年10月11日:モバイルのデザインを変更しました。 2020年9月26日:登録写真が600枚になりました。
BLOG

昼間の青空に浮かぶ月のフリー写真素材

【無料写真素材】昼間の青空に浮かぶ月

場所   : 神奈川県

撮影年度 : 2020

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Canon EOS 40D

レンズ  : Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません

「昼間の青空に浮かぶ月」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「昼間の青空に浮かぶ月」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

昼間の月がたまに見えることがあるけど、なんで昼間に月が見えるか不思議に思ったことはありませんが?何故見えるか簡単にご説明したいと思います。また「昼間の青空に浮かぶ月」の写真は無料で使えるフリー画像です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

おすすめ!

昼間に月が見えるのは何故?

昼間でも月が見える一番大きな理由は、月が明るいからです!当たり前すぎの理由ですが、月は地球から一番近い星で、月と地球の距離約38万kmの距離にあり、他の星とは比べものにならないほど近いのです。

例えば地球から近いと水星や金星でも約1億5000万km(周期により変動)ほど。桁が大きく違うほどなのは、肉眼で見える大きさを見ても分かるかなと思います。その分太陽の光の反射が地球にもよく届くということですね。

ではなぜ昼間に月が見えない時があるかというと、空気中の水蒸気などが影響しています。昼間は太陽の光が大気の中を通過する距離が短く、青系統の光は水蒸気などによって錯乱しながらも地上に届くため空が青くみえます。その錯乱した光が月の光を見えなくしてしまい、昼間は月が消えてしまうのです。

しかし、空気の澄んだ日は光が散乱が抑えられるため、明るい月がうっすらと見えてしまうことがあるのです。つまり月が見える昼間は空気がすんでいるということなのですね。

 

おすすめ!

昼間は月の暗い部分が見えずに透明なのは何故?

ちなみに太陽が当たっていない暗い部分が昼間まったく見えずに透明になるのは、散乱した光によって出来た青い空が見えていて、その奥にある光は全て見えないということです。

へぇ!

昼間は月が白っぽく見えるのは何故?

昼間に月が白っぽく見えるのは、黄色っぽい月と地上との間に、錯乱した青い光があるため、黄色と青が重なりあって白っぽい色になるのです。

 

夕焼けも月の見え方も、太陽の光と大気中の水蒸気などが関わっているのは一緒なんですね。夕焼けが何故赤くなるのかも書いた記事もありますので、是非ご覧下さい。

<カメラを買うなら日本最大級の専門チェーンのカメラのキタムラ。>
カメラのキタムラ ネットショップ

関連する写真素材

程よく雲がある青空(縦位置)
程よく雲がある青空(横位置)
低い雲の向こうに広がる青空
スジ雲のある爽やかな青空
秋のような夏の青空
8月なのに爽やかな印象の青空
ページのトップへ戻る