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<イメージガレージ> ブログ・無料で使える写真素材・撮影場所の紹介もあります! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
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現在の無料写真素材 596枚
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2020年7月1日:検索が速度アップしました。
BLOG

首都圏外郭放水路・地下22mにある地下神殿のフリー素材写真(無料)

【無料写真素材】首都圏外郭放水路・地下22mにある地下神殿

場所   : 埼玉県 春日部市

撮影年度 : 2020

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Canon EOS 5D MarkⅢ

レンズ  : Canon EF24mm F2.8 IS USM

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

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「首都圏外郭放水路・地下22mにある地下神殿」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「首都圏外郭放水路・地下22mにある地下神殿」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

 

地下22mにある巨大な地下神殿

埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路の写真です。埼玉の地下神殿と呼ばれるこの施設は、江戸川に接続する中小の川が洪水になりそうになった時、その水を比較的余裕のある江戸川まで水をバイパスさせるためにあります。

利根川や江戸川、荒川に囲まれたこの地域は、土地が低いため水が溜まりやすい地形になっています。その上に川の勾配が緩やかなので水が流れて行きにくく、何度も洪水の被害を受けてきた所です。

その洪水を減らすために、中川、倉松川、大落古利根川、18号水路、幸松川から水を取り入れる「立杭」と呼ばれる穴を作り、それを地下水路で結び江戸川へ放出します。

写真の見学が出来る地下神殿と呼ばれる場所は調圧水槽といい、2つの役割を持っています。1つは水の汲み上げと排水を安定したポンプ運転で行うことや、ポンプを緊急停止刺せた場合に発生する逆流を調整します。その調圧水槽は地下22mにあり、長さ177m、幅78m、高さ18mの大きさがあります。

 

写真を撮るためには、見学の申し込みが必要

首都圏外郭放水路の見学は予約制で、「迫力満点!立杭体験コース」「深部を探る!ポンプコース」「気軽に参加できる!地下神殿コース」の3コースから選べます。催行回数の多い「気軽に参加できる!地下神殿コース」が予約も取りやすいので、はじめての見学には良いと思います。見学は公式ホームページより予約可能です。

 

写真と撮影した首都圏外郭放水路・調圧水槽の場所とクチコミ

埼玉の地下神殿の場所はこちらになります。

 

 

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 


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