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2020年7月1日:検索が速度アップしました。
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育てやすい西洋あじさい・アナベルの白い花

【無料写真素材】育てやすい西洋あじさい・アナベルの白い花のフリー素材写真(無料)

場所   : 神奈川県 横浜市

撮影年度 : 2015

サイズ  : 1600 x 2400 ピクセル

カメラ  : Canon EOS 40D

レンズ  : Tamron SP 90mm F2.8 Di Macro

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません

地植えにするととても育てやすく手間がかからないアジサイが西洋アジサイのアナベルです。あまり管理をしていなくても、毎年白く綺麗な花を楽しむことができます。我が家の庭を彩る花のひとつ、「育てやすい、白いあじさいのアナベル」の写真は無料で使えるフリー画像です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

おすすめ!

地植えがとても育てやすいアナベル

西洋アジサイと呼ばれるアナベルは、日本のアジサイと比べると管理が楽でとても育てやすいアジサイです。鉢植えでも地植えでも楽しむことができます。

ただし、アナベルはアジサイの中で水を多くほしがる品種なので、鉢植えで楽しむ場合は水やりは忘れずにたっぷりとあげるようにしましょう。夏場は朝夕2回、冬場は2日に一回が目安です。

地植えにすると水の管理はとてもラクになります。根付いてしまえば基本的に水やりは必要ありません。夏場でも他と草木と同様の水やりで大丈夫です。もし雨が長く降らずに葉っぱがしんなりしてきてしまったら、その時に水をあげても間に合います。

 

おすすめ!

植える場所や置き場所は?

アナベルは日当たりの良い場所から半日陰まで、適度な日当たりと風通しがあればよく育ちます。半日陰の場合は、午前中に日が当たるところがおすすめです。

 

おすすめ!

土や肥料はどうするの?

肥沃な土壌を好むアナベルなので、堆肥や腐葉土を混ぜると良いですが、あまり気を使わなくても大丈夫です。鉢植えにする場合は草花用の培養土で問題なく育ちます。

肥料は、1〜2月の寒い時期と花が咲きおわった7~8月頃の年2回、油かすか緩効性肥料を与えます。

 

へぇ!

剪定も適当で大丈夫

アナベルは新枝に花が咲くため、通常のアジサイより適当な剪定で大丈夫です。4月以降に花芽ができるので、通常2〜3月までに剪定をします。

強剪定でばっさりと切って勢いを出してもいいですし、弱剪定で花を多めに咲かせることも出来ますさ。植えてあるスペースにもよりますが、年ごとに気分でいろいろ試してみてもいいですね。

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