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<イメージガレージ> 商用無料で使えるフリー写真素材を掲載しながら、豆知識的なことや撮影場所の紹介をブログを書いています! 

写真に収めた風景などにまつわる話を書いたフォトブログです。掲載写真は一部を除き、個人・商用問わず無料で利用可能です!
アマチュアクオリティのスナップ写真がメインですが、ブログ、広告、壁紙など、規約の範囲内で自由にご利用ください。

現在の無料写真素材 2493枚
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仏具・おりんのフリー写真素材(無料画像)

【無料写真素材】仏具・おりん

場所   : -

撮影年度 : 2015

サイズ  : 1800 x 2400 ピクセル

カメラ  : Fuji XQ2

レンズ  : -

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
※ダウンロードボタンからダウンロードした画像には、ウォーターマークは入っていません
タグ→ , 仏具 , , お鈴 , おりん , りん


「仏具・おりん」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「仏具・おりん」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

はじめに

仏壇にあるチーンと鳴らす仏具「おりん」の写真ですいつも適当にならしていましたが、お作法がちゃんとあるようですね。

こちらの「仏具・おりん」の写真は無料で使えるフリー写真素材です。何かの際に是非お役立て下さい。

 

吹き出し

チーンと鳴らす仏具の名前

仏壇に置いてあるチーンと鳴らす鐘のことを何というか知っていましたか?

「チーンしてくる」「チーンしてきて」と言ってみたり、「チーンは何回鳴らすの?」と聞かれてみたり、あまり正式名称で呼んだことがありません・・・。

この仏具の正式名称は「りん(鈴)」。敬語のように’お’をつけて「おりん」と呼ばれたりもします。鈴という漢字もなるほどですね。

しかし一般的には「りん」「おりん」で通じますが、「鈴」「鏧」「鐘」など宗派によって漢字や読み方が異なるので、違う呼び方をする場合もあります。

ちなみに「おりん」を鳴らすための棒のことは、「りんぼう(鈴棒)」「ばち(撥)」というそうです。

 

吹き出し

おりんは何回鳴らすの?

わたしいつも適当に鳴らしていましたがどうやらちゃんと宗派によってお作法があるようです。

もしかすると地域によってももマナーが違うかも知れないので、一般的な例ということで書いておきます。鳴らす回数は大体1〜3回のようですね。

●真言宗
2回鳴らす。1回目はソフトに、2回目は強めに。

●曹洞宗
3回または内側2回(お寺によって違う)

●浄土宗
おまいりでは鳴らさない(読経の時に鳴らす)

●浄土真宗
基本的に鳴らさない

自分がどのように鳴らすのがいいのかは、お寺の住職さんなどに聞くのが一番いいかもしれませんね。

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