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うつむきがちに咲くニホンスイセン(日本水仙)のフリー写真素材

【無料写真素材】うつむきがちに咲くニホンスイセン(日本水仙)

場所   : 神奈川県

撮影年度 : 2020

サイズ  : 1800 x 2400 ピクセル

カメラ  : ASUS ZenFone6

レンズ  : -

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
フリー写真素材の利用規約 〜画像をダウンロードしたことで規約に同意したものとみなします。
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「うつむきがちに咲くニホンスイセン(日本水仙)」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「うつむきがちに咲くニホンスイセン(日本水仙)」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

ニホン水仙は、ヒガンバナ科スイセン属の植物で、地中海沿岸が原産の植物です。中国を経て渡来し日本各地で野生化しています。12月から4月にうつむきがちに咲くスイセンの花言葉や、それにまつわるお話を少し書いてみようと思います。

また、「うつむきがちに咲くニホンスイセン(日本水仙)」の写真は無料で使えるフリー画像です。気に入りましたら是非お役立て下さい。

 

へぇ!

スイセンの花言葉と由来になった神話

冬から春にかけて花を咲かせるスイセンの花全体の花言葉は、「うぬぼれ」「自己愛」です。自分以外は愛せない美少年のナルキッソスの神話が由来で、少しうつむき加減に咲くことも関係しています。

では、由来となったナルキッソスの神話を少し紹介します。

ナルキッソスはとても美しい少年でした。その美しさからいろいろな人から言い寄られますが、みんなに冷たい態度をとります。精霊である森のニンフのエーコーもその中の一人でナルキッソスに恋をしました。しかしナルキッソスには相手にしてもらえず、悲しみから痩せ衰え、肉体を失い声だけになってしまいます。

その様子を見た復讐の女神のネメシスは怒り、ナルキッソスに呪いをかけました。その呪いは水面に映る自分に恋をしてしまうというものです。

ナルキッソスは水面に映る自分に恋をしてしまいますが、水面に映るナルキッソスは思いに応えることはありません。結局、恋の苦しみから焦燥して死んでしまいました。そのナルキッソスの体は水辺でうつむくスイセンに変わりました。

水辺で自分の姿をのぞき込むように咲いているスイセンとナルキッソスが水面を覗く姿が似ているというわけですね。

 

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色別の花言葉

簡単に色別の花言葉も紹介しておきます

黄色いスイセン「もう一度愛してほしい」「私のもとへ帰って」

白いスイセン 「尊敬」「神秘」

 

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品種別の花言葉

ニホンスイセン(日本の代表的な品種) 「自己愛」「神秘」

ラッパスイセン(ラッパに似ている品種)「尊敬」「報われぬ恋」

クチベニスイセン(口紅をしているような花芯)「すてきな装い」

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