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BLOG

江川海岸の漁港の漁船と夕焼けのフリー素材写真(無料)

【無料写真素材】江川海岸の漁港の漁船と夕焼け

場所   : 千葉県 木更津市

撮影年度 : 2016

サイズ  : 2400 x 1600 ピクセル

カメラ  : Fuji X-M1

レンズ  : Fuji XF27mm F2.8

モデルリリース:- プロパティーリリース:-

こちらの写真は、規約を守った上で、無料で使うことが出来ます。
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「江川海岸の漁港の漁船と夕焼け」の写真は、無料使えるフリー写真素材です

「江川海岸の漁港の漁船と夕焼け」の写真は、規約の範囲内で、広告・ブログ・壁紙などに使うことが出来るロイヤリティフリーの画像です。利用規約

夕焼けの江川漁港の風景の無料写真素材です。江川海岸にある漁港で見ることの出来ます。夕焼けの中の小型船舶や桟橋などがとてもいい雰囲気な漁港です。

 

美しい!

漁船がシルエットになる江川海岸の漁港の夕焼け

懐中電柱が撤去され、風景としては凡庸と言われるようになってしまった江川海岸ですが、係留されている船とともに漁港から見る夕焼けは素晴らしいものがあります。干潟である浅い海で作業をするため、中型・大型の漁船はなくボートが係留されているのがこの漁港の特徴です。

シンプルな漁船と桟橋がまた夕焼けのシルエットとしては映えるのですよね。漁港の向こうに広がる干潟の海と夕焼け、電柱と比べるとありふれた風景かもしれませんが、これはこれでなかなかいいものです。ただ、昼間に見るとただの船着き場にしか見えないかもしれませんが・・。

 

おすすめ!

東京湾最大級の広大な盤津干潟が広がる地域

江川海岸は盤津干潟という東京湾の広大な干潟の中にあります。この盤津干潟はおよそ1,400haあり、東京湾最大級の干潟です。この盤津干潟は、小堰川河口付近のアシ原から浅瀬が続いており、この干潟は袖ケ浦海浜公園あたりから、木更津港あたりまで広がっています。

大潮の干潮時には小堰川河口から2kmほど沖合まで砂地が出るほどで、あたり一帯の広い地域で干出します。木更津地域でアサリやハマグリの潮干狩りが盛んなのはこの干潟があるためなんですね。

干潟には貝類だけでなく、砂地に住むマゴチ、カレイ、ハゼなどの魚やカニなどの甲殻類も多く生息し、それをエサとする鳥類も多く生息しています。江川漁港のある小堰川河口付近は東京湾で唯一の自然の海岸線がある原風景が残されている場所なんですよ。

 

場所!

この江川海岸の漁港を撮影した場所はこちら

 

 

撮影ポイントマップ

このブログで写真を撮った場所をGoogle Mapにマッピングしました。ポイントをクリックするとURLが表示され、どんな写真が撮れる場所か詳細ページを見ることができます。

 


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